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「太臓もて王サーガ」での呼び方・呼ばれ方

太臓もて王サーガ」での呼び方・呼ばれ方をまとめました!

気になってほぼ全キャラを調べていたら画像ファイル6枚になってしまいました!
ファイルは下部にアップしています。

基本的な一人称にも特徴があるのが興味深かったです。
太臓・宏海・乾は「オレ」、悠・木嶋は「俺」、矢射子は「あたし」、あいすは「私」です。
悠は太臓に対してのみ「私」を使います。

いくつか「あれ?そんな呼び方してたっけ?」「どこで呼んでた?」という箇所があると思うので説明しておきます。また、気になった呼び方もピックアップしてます。

矢射子→悠の「悠」
 「本当にいいの?悠以外の人として気が引けない?」
 (第71章「不思議遊戯」)

 矢射子が悠の名前を呼んでるのはここだけでした。レア!

矢射子→真白木の「真白木」
 「う~せっかく真白木との関係が誤解だってわかったのに…」
 (第49章「祭バカ日誌」)

 真白木のほうが1学年上でしたが真白木が留年したので同学年になってます。矢射子は基本的に名字読みですね。ここもレア!

あいす→矢射子の「矢射子」
 「この男 矢射子まで面白仲間に入れるつもり!?」
 (第81章「いとしさと切なさと心強さと」)

 あいすは普段「矢射子会長」、会長ではなくなってからは「矢射子先輩」と呼んでいます。ここでは心の声でしたが、読者の言葉の読みやすさやリズムを考えて、でしょうか。

あいす→真白木の「真白木先輩」
 「あなたと羽根つきするためよ 真白木先輩」
 (第71章「不思議遊戯」)
 
 名字のない間界人のクセで真白木のことも「宇月」とか「宇月先輩」って呼んでほしかった!(笑)

あいす→吉下の「吉下さん」
 「吉下さんの言ってたスキー場ってここの事だったのね」
 (第79章「遭難逆走族」)

 ここでも名字読みですね。多くの実界人と交流していくことで、下の名前で読むクセが抜けていったのでしょうか。

宏海→紋の「紋」
 「紋親衛隊のガードをはじき飛ばすとはッ!」
 「紋以外が立候補してたらヤバくなかったのか?」
 (第44章「奇行選挙動乱」)

 これら以外は「笛路」呼びでした。

小城→矢射子の「百手」
 「フフ…百手よ お前と阿久津をいい雰囲気にするわけにはいかないんだよ」
 (第51章「怪奇大作戦!」)
 
 これには今まで気付いていなかったので新鮮でした。小城と矢射子は同級生なんですよね。

温子→太臓の「太臓」
 「くらえッ!太臓ッ!半径2m 石枕スプラッシュをーー!」
 (第65章「ガンバレ男の子!」)

 これはパロディー元が「くらえッ!DIOッ!」なので、その雰囲気を出すためにあえて「太臓」呼びにしたのだと思います。

乾→太臓の「太臓くん」
 「太臓くん!?」
 (第12章「GOLDEN BOYS(後篇)」)
 
 乾は初登場で「太臓さん」と呼んでいますが、「太臓さん」「太臓くん」「太臓」に変わっていきます。

杉音→太臓の「太臓くん」「太臓さん」
 「た 太臓くん ムリしないで」
 (第12章「GOLDEN BOYS(後篇)」)
 「思えばあのとき太臓さんたちに相談して正解でした」
 (第30章「秘めちゃうのリボン」)
 「太臓さん うれしそうね」
 (第50章「怒りと水のタフネス」)
 
 これは乾と逆で、太臓への感謝の気持ちが強くなった結果でしょうか。

太臓→温子の「温子」
 「な…何ィー!?オレの温子を!?」「コラァ 温子!!」
 (外伝「~変人偏屈列伝~」)
 「温子!こんなやつ入れる事ねーぞ!!」
 (第85章「誘い☆野望ジョジョクラブ」)
 「紋も温子も千里も」
 (第87章「さよならは言わない」)
 
 太臓は「温子ちゃん」と呼んでるイメージが強かったのですが、結構「温子」と呼んでました。

太臓→木嶋の「メガネ」
 「お…お前は!! メガネ!!」
 (第27章「トラブるチョコレート」)
 「おまえはメガネ!!」
 (第44章「奇行選挙動乱」)
 「何すんだメガネ!」
 (第60章「アタック剣」)
 「なんだ ここ メガネの家かよ」
 (第62章「オバケがいくぞー」)
 
 太臓は木嶋のことを完全に「メガネ」と呼んでますね!太臓はドラクロワも「白髪ヤロー」「白髪野郎」と呼んでいるので、もてる男性は名前で呼ばないようです。

悠→吉下の「吉下」「千里」
 「吉下と同じ菓子が出てくるとは…」
 (第62章「オバケがいくぞー」)
 「2度も千里につっこみを許すなんて」
 (第81章「いとしさと切なさと心強さと」)
 
 「吉下」呼びのときは木嶋の前だったのであえて「吉下」と呼んだのかもしれません。

矢射子→矢射子の「私」
 「私の姿を象った特製お弁当」
 (第84章「カレシカノジョの事情」)
 ここ以外は「あたし」でした。

宏海→宏海の「俺」
 「バカ言うな 俺は男だぞ!」
 (第38章「奥様は魔法少女?」)
 ここ以外は「オレ」でした。このあたりは吹き出しの都合で一人称がいつもと違うのかもしれません。


表には入れていませんが、矢射子の母が矢射子を「矢射ちゃん」、太臓を「太(た)っくん」と呼んでるのが好きです。

見づらいですが、水色のファイルは縦に4つ繋がります。
横に足りなくなった分がピンクのファイルです。これも縦に2つ繋がります。

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