A domani!

ア・ドマーニ。イタリア語で「また明日ね!」という意味です。大亜門先生に関する記事が多めです。時々育児関連のことも書きます。

出産の入院時に持って行けばよかったもの・出産準備で買っておいてよかったもの

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出産の入院時に持って行けばよかったものと、出産準備(産後に家で赤ちゃんに使うもの)で買っておいてよかったものについて書きます。私はネットで色々な人の体験談を読んでとても参考になりました。

出産の入院時に持って行けばよかったもの

旦那さんなど付き添いの人用に、毛布など寝るためのグッズを持って行くとよかったです。

出産は長時間になることもあり、私の場合は入院してから出産まで24時間かかりました。付き添いの人もずっと起きているわけには行きません。また、室温は陣痛に耐えて汗をかいていたり熱を出していたりする妊婦優先なので、部屋が多少寒いこともあります。

反対に、持って行ったが使わなかったものは漫画。

入院冊子には雑誌などを持ってきてもOKとあったので、陣痛中気を紛らわすために漫画を持って行きました。しかし漫画を読む余裕はありませんでした(笑) 出産後も赤ちゃんのお世話が始まるので、入院中は1冊読み切ることができませんでした。10冊も持って行ったのに(笑)

出産準備で買っておいてよかったもの

おむつや哺乳瓶といった代表的なもの以外で、特によかったものです。

リッチェルのふかふかベビーバス

沐浴は新生児期の1カ月だけなので衣装ケースでも良いと病院やネットで言われており、ダイソーの500円のプラスチックかごで代用した人がいたので、私も最初は同じものを用意していました。

しかし私は妊娠中、ホルモンバランスの影響か手首が腱鞘炎になりました(出産すると治りました)。腱鞘炎になっているときに沐浴体験講座に参加したのですが、そこではプラスチックの固いベビーバスが用意されていました。固いベビーバスでは腱鞘炎の手首がつらく、「これは…柔らかいものじゃないと無理だ…」と思いました。

そのため、空気で膨らますタイプの柔らかいリッチェルのベビーバスを購入しました。

私は悪露が1カ月過ぎても止まらず、新生児期を過ぎても一人で子供をお風呂に入れるのが怖かったので、2カ月間ベビーバスでの沐浴を行いました。ダイソーのプラスチックかごでは2カ月の子供にはかなり窮屈になっていたので、ベビーバスを購入しておいてよかったと思いました。(ダイソーのプラスチックかごは子供のグッズを入れるのに重宝しています。)

赤ちゃんのお世話で腱鞘炎になる人もいますが、このベビーバスを使っていたからか、産後は腱鞘炎になりませんでした。

空気入れは100均で買いましたが、プールの季節じゃないと売っていないのでご注意を。

ペットシート

ペットのトイレシートです。どこのものでもいいと思いますが、私は西友で買いました。
www.the-seiyu.com

おむつ替えをするときに敷いておけば、おむつを装着する前におしっこをしても安心でした。子供がこのシートの上にミルクをドバドバ吐いたときもしっかり吸収してくれました。